妊娠中のダウン症予防!葉酸で7割リスクを防ぐ

ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

*

ダウン症の子を出産するリスク!年齢別で見ると36歳から多くなるのか?

      2016/04/16

スポンサーリンク

的疾患の危険、死産の危険など、出産において不安は挙げれば挙げるほどきりがありません。

先天的疾患であるダウン症を出産するリスクは、どのくらいなのでしょうか。

downsyndrome2

ダウン症児を出産するリスク

高齢出産といえばダウン症と発想される方も、少なからずいることでしょう。

原因としては、加齢に伴う卵子の損傷状態が影響することで、染色体異常が生じるということなのですが、多くの高齢の女性がダウン症児を出産するということではありません。

あくまでも確率が高まるということであって、若い女性であってももちろんダウン症の発症リスクはあります。

また、胎児の染色体の異常はほとんどが偶然的なものであって、細胞分裂時のコピーミスが原因であり、母体のせいではないとも言われています。

ただ、高齢になればなる程、このコピーミスがしやすくなることは確かなようです。

スポンサーリンク

ダウン症の子供を持つ母親のブログをみるとうつ病になっている人が多い理由は何?

ダウン症の出産確率は36歳以上でリスクが上がる?

ダウン症の出生リスクは、35歳を過ぎるとどんどん上がっていくと言われています。

実際の36歳のダウン症出生率は、400分の1と言われています。

20代の場合は1000分の1程度であると言われていることを考えると、リスクは倍以上になります。

ちなみに、40歳では100分の1と、どんどんリスクは高まっています。

だからこそ、出生前診断を勧める産院が増えてきているのでしょう。

まだまだ日本はダウン症だけでなく、障害者が暮らしにくい社会です。

世界的にも、この出生前診断ができるようになり、推奨されるようになってからは、障害者が暮らしやすい世の中にできるよう努力すると同時に、障害者を増やさないようにするという動きも見られます。

これが、ダウン症胎児の中絶を推奨していると非難を浴びることもありますが、中絶を選択する女性が多いのも事実です。

今の日本の社会において、早く結婚し早く子供を産むようにすることはなかなか難しいことではありますが、現状リスクを減らすためには早く産むしかないというのが答えなのでしょうか。

ネコや犬もダウン症は産まれる?顔をみると動物にもダウン症はあるのか?

スポンサーリンク

 - 妊娠・出産についての特徴

  関連記事