妊娠中のダウン症予防!葉酸で7割リスクを防ぐ

ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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ダウン症の赤ちゃんは表情筋弱く表情が乏しい!マッサージで表情は豊かになる?

   

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ダウン症の赤ちゃんは、筋肉が元々未発達であるということはよく知られているかもしれません。

筋肉が弱いということは、顔の筋肉も弱く、表情を作る筋肉も乏しいということなのでしょうか。

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ダウン症の赤ちゃんの表情筋

ダウン症で産まれてくる赤ちゃんは、体の筋肉全般が他の健常の赤ちゃんに比べると弱いという特徴があります。

それによる影響を最初に受けるのは、ミルクを飲む力です。

哺乳力が弱いために、十分におっぱいを飲むということもできず、健常の赤ちゃんの3分の1程度しか飲めないことも多々あります。

中にはもっと飲めない子もいて、成長に必要な栄養を十分に摂取できないことが問題となります。

その後月齢が進むにつれて離乳食期に入る訳ですが、離乳食期には顎の力が弱く固いものを噛む力がなかなかつかないことも問題となります。

そのため、普通食が食べられるようになる時期は、他の健常の子供よりも遅れることがあります。

ただ、消化器系の機能は健常の子供と大差ありませんので、離乳食トレーニング開始時期は遅らせる必要がないと考えられています。

また、これら筋肉の発達は表情にも関係するのかというと、筋肉が弱いから笑顔になれないとか、驚く、怒るといった表情を作れないのかというとそういったことはありません。

いろんな気持ちを学ぶことが表情筋を鍛えることにもつながりますため、色々な刺激を与えてあげると良いでしょう。

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→肥満になりやすいのがダウン症の特徴!予防とダイエットは必須

ダウン症の赤ちゃんにマッサージは効果的?

健常の子供でも現在流行していますが、赤ちゃんマッサージは表情筋を鍛えるのに効果があると言われています。

また、ダウン症の人に特有のつりあがった目であったり、その他の特徴的な顔立ちも、マッサージを取り入れることにより、緩和されると言われています。

というのも、ダウン症は顔の外側は正常に成長するのに対して中心部は、成長が遅れる傾向があるために同じような顔立ちになるということがわかっているため、中心部にマッサージで刺激することによって中心の成長を促すことができるからです。

→ダウン症児の特徴的な問題行動とは?

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 - ダウン症の外見的特徴

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