妊娠中のダウン症予防!葉酸で7割リスクを防ぐ

ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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肥満になりやすいのがダウン症の特徴!予防とダイエットは必須

   

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ダウン症の子供や大人を見ていて、ほっそりしている人をあまり見たことがないと感じる方もいるのではないでしょうか。

それはダウン症の人は、肥満になりやすいということなのでしょうか。

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ダウン症は肥満になりやすい?

結論から言うと、ダウン症の人は肥満になりやすいという統計結果があります。

赤ちゃんの頃にはあまりミルクを飲む筋肉が備わっていない関係で、なかなか体重が増えないと悩むお母さんも多いと思いますが、離乳食期を過ぎて通常の食事が摂取できるようになってくると、どんどん体型は丸くなっていく傾向にあります。

2~3歳時の頃は健常の子供もぽっちゃりとしているのであまり区別はつきませんが、4歳以降の幼児期になってくると、徐々に肥満体型が目立ってくるようになるでしょう。

その原因と考えられるのは筋肉量です。

ダウン症の人は元々筋肉が少ないため、他の子供たちが活発に遊び回る中そこまでの運動ができないことが考えられます。

また、関節も健常の子供より柔らかいため、体を動かしすぎることによって脱臼など怪我をする危険性も高まります。

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→ダウン症の新生児は寝ないというのは嘘!めっちゃよく寝ます

ダウン症の肥満を予防する方法

運動が満足にできないことは仕方がないのですが、肥満も健康には良いと言えません。そのため、体重のコントロールが必要になる人も出てきます。

特に幼少期に肥満時だった場合には、成人してからも体重をコントロールしにくくなるため、幼児期に肥満傾向になりつつある場合には予防する必要があります。

肥満予防のダイエットに良いのは、軽いお散歩だと言われています。

激しい運動はダウン症の子供にとっては危険で負荷がかかりすぎるので、家の周りや公園の散歩を毎日行うようにすると良いでしょう。

また、ダウン症の人は顎の筋肉も弱いために食事の際あまりよく噛まずに食べてしまい、満腹中枢が刺激されずついつい食べ過ぎてしまう傾向にもあるため、幼いうちから良く噛んで食べる習慣をつけさせることも重要です。

また、お菓子やジュースのあげすぎにも注意しましょう。

→ダウン症の筋力低下を防ぐ筋力トレーニングは?

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