妊娠中のダウン症予防!葉酸で7割リスクを防ぐ

ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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ダウン症の新生児は寝ないというのは嘘!めっちゃよく寝ます

   

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産まれたばかりの赤ちゃんは、泣くか寝るかというくらい良く泣きます。

初めての育児を行うお母さんにとっては、寝る時間をまともにとることができず、夜通し泣き続けるわが子を見て、自分まで泣きそうになるという人も多いのではないでしょうか。

ダウン症の赤ちゃんはこの新生児期に違いがあるのでしょうか。

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ダウン症の新生児期

ダウン症の赤ちゃんにも個人差はありますが、基本的には健常の子供よりも寝る時間が長いと言われています。

更に、泣く声も小さかったりあまり長時間泣くことが続かないということも、多いようです。

その原因は生まれつきの筋肉量に、関係していると考えられています。

ダウン症で産まれてくる赤ちゃんの多くは健常の子供よりも筋肉量が少なく、その分体力も健常の子供ほどないと言われています。

そのため、たくさん泣きたくても途中で疲れてしまったり、非常に長い時間眠っていたりするようです。

健常の子供だと、3時間置きにお腹が空けば泣き、おむつが汚れれば泣きます。

しかし、ダウン症の赤ちゃんの場合にはそれがなく、無理やり起こさなければミルクも飲まないという赤ちゃんもいるようです。

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→ダウン症の筋力低下を防ぐ筋力トレーニングは?

ダウン症の赤ちゃんはめっちゃよく寝る

先程も述べているように、ダウン症の赤ちゃんの新生児期はお母さんも助かるほど寝てくれるという子が多いようです。

しかし、あまりに起きないことから、母乳育児をしているお母さんは起こさないと胸が張って苦しくなってしまうというくらいです。

ゆすっても何をしても起きないというくらい、ほぼ一日中寝ることもあるようなのですが、ここでお母さんも甘えて寝てはいけません。

きちんと3時間置きにおこして、授乳をしなければ赤ちゃんの体重は増えません。

ただでさえ飲む筋肉が弱いため、一度に多くの量を飲むことが難しいダウン症の赤ちゃんは、3時間置きの授乳を徹底しなければ栄養を必要量あげることができないと言われています。

あまり泣かないのは助かることも多いですが、気づいたら一日寝ている!ということが起きないように気をつけましょう。

→ダウン症の離乳食の接触指導スプーン!奥山佳恵オススメのスプーン

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 - 育児・教育・介護

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