妊娠中のダウン症予防!葉酸で7割リスクを防ぐ

ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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ダウン症の筋力低下を防ぐ筋力トレーニングは?

   

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ダウン症の子供は基本的に筋肉が弱いため、運動機能の成長は遅いと言われていますが、筋力トレーニングを実施することにより改善することはできるのでしょうか。

また、健常の人でも筋トレをしなければ筋肉が衰えるように、ダウン症の人も筋肉を鍛えなければ徐々に弱くなってしまうのでしょうか。

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ダウン症の筋力トレーニング

産まれてすぐは、どんな赤ちゃんでもおっかなくなってしまうほどふにゃふにゃと柔らかいものです。

しかし、ダウン症の赤ちゃんは特に柔らかいと言われています。

そして、健常の赤ちゃんが首がすわったり、つかまり立ちができるようになったり、一人で歩けるようになったりとぐんぐん成長していくのに対し、ダウン症の赤ちゃんはその2倍近く遅いと言われています。

中には1歳を過ぎて、ようやく首がすわったという赤ちゃんもいるくらいです。

しかし、この成長の遅さをトレーニングによって鍛えることができるとされています。

筋力トレーニングと言っても、ふにゃふにゃな赤ちゃんに何をすれば良いのかわからない方が大半でしょう。

療育施設では、そういった親子のためにも赤ちゃんの刺激になるトレーニングを実施してくれます。

療育施設へは、早いうちから通所をした方が子供の成長に役立つことがわかっており、まだ赤ちゃんなのに…と思っている方も早いうちから、相談することをおすすめします。

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→ダウン症の離乳食の接触指導スプーン!奥山佳恵オススメのスプーン

赤ちゃんへの筋力トレーニング方法

まだまだ赤ちゃんの場合には、一見トレーニングとは思えないかもしれないようなトレーニングを行います。

例えば赤ちゃん体操といって、親子で色々触れ合うスキンシップに重きをおくことによって、赤ちゃんにたくさんの刺激が伝わり、それが筋力の発達を促すと考えられています。

一度施設で実施してやり方を学べば、自宅でも実践できて良いでしょう。

また療育施設以外にも、病院内にあるリハビリセンターやその他各自治体にある障害者支援施設でもこういった取り組みがされていると思いますので、問い合わせてみると良いでしょう。

→ダウン症と運動発達!原因は筋力の弱さ!

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 - 育児・教育・介護

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