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ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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ダウン症と運動発達!原因は筋力の弱さ!

   

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ダウン症の子供を育てる中で、やはり周囲の子供と比較をして、自分の子は成長が遅いなどと感じている方も少なくはないでしょう。

特に運動に関する発達については、目に見えてわかる部分なので気になってしまうのではないでしょうか。

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ダウン症と運動発達について

ダウン症の子供は、基本的に筋肉の成長が未発達であることが多いと言われています。

そのため、赤ちゃん期には他の赤ちゃんに比べると、柔らかくてふにゃふにゃしていると感じることもあるでしょう。

筋肉だけでなく、関節もやわらかい状態で、また骨も未発達で骨折しやすい子供もいるようです。

ではこの筋肉の未発達がどこに関係するかというと、運動機能に少なからず影響を及ぼしています。

まず筋肉の発達としてわかりやすいのは首すわりです。

一般的には約3ヶ月程度で首がすわる子供が多いようなのですが、ダウン症の子供は半年経過してもまだ首がすわっていないというのもよくあることです。

首すわりは首の筋肉の発達が影響しているため、いずれ発達してくるまで気長に待つしかありません。

また、ハイハイやつかまり立ちについても遅いことが多く、1歳を過ぎて歩けるようになる子が周囲に増えてきた中でも、ダウン症の子供はまだハイハイもままならないという状況のこともよくあります。

まだ赤ちゃんの頃に、この筋肉の発達度合いだけで、ダウン症の重症度を認識することは難しいため、他の子よりずいぶん遅れているからと重症なのではないかと、心配になる必要は全くありません。

個々のペースで少しずつ成長していきますので、あたたかく見守っていたいものです。

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→ダウン症児の特徴的な問題行動とは?

運動発達と知的発達

中には運動発達が遅れていると、知能発達も遅れているのではないかと感じる方もいるようですが、ダウン症についてはその限りではありません。

もちろんダウン症者の中には知的商がを持つ人もたくさんいますが、運動機能が遅れているから知能の発達も遅れているのかというとそうではなく、それぞれ別のものだと捉えてもらいたいと思います。

→ダウン症候群の成長曲線!

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