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ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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新生児ダウン症の特徴・猿線とは?手相にますかけ線があるとダウン症?

      2016/05/08

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赤ちゃんが生まれたばかりから、大体1ヶ月くらいたつまでを新生児期と呼びますが、この時期の赤ちゃんは見た目にもまだまだ顔がはっきりしないので、ダウン症のように顔に特徴がある疾患でも、上手く判断できないこともあるかもしれません。

それでも、少しでも不安を取り除くために、ダウン症ではないだろうかと色々な特徴に該当しないか探る人も多いのではないでしょうか。

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新生児のダウン症の特徴

多くの赤ちゃんを見てきた産婦人科医であっても、産まれたばかりの新生児の赤ちゃんが、ダウン症かどうかは顔を見ただけではわからないと言います。

しかし、傾向として、産まれたばかりの赤ちゃんが二重なことは少ないそうで、二重の赤ちゃんを見るともしかして…と疑いを持つ医師もいるようです。

また、他の赤ちゃんに比べると手足が短めであったり、ミルクの飲みがよくない、あまり泣かないといった特徴もあるようです。

そして他の赤ちゃんと比べてみないとなかなか感じることはできませんが、筋肉の発達がダウン症の赤ちゃんは弱いために、他の赤ちゃんに比べるとやわらかくほにゃほにゃしていると感じる人もいるようです。

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→高齢出産でのダウン症の原因は?初産ではどの位の確率で産まれるのか?

ダウン症の赤ちゃんの手相

ダウン症の赤ちゃんの顔や体つきではわからなくても、産まれた赤ちゃんでもくっきりと手相はあるということはご存じでしょうか。

この手相がダウン症の赤ちゃんの場合は、「ますかけ線」とも呼ばれている手のひらに、横一本にまっすぐな線が存在していることが多いと言われています。

その原因はわかりませんが、この手相自体はダウン症の子供だけにあるという訳ではなく、健常者の場合にも見られるので、手相だけで確定はできません。

しかも昔はこの手相は非常に良い手相だと言われており、この手相があるからがっかり…とは昔はならなかったようです。

また、このますかけ線は猿のようでもあるという見方から猿線とも呼ばれています。

手のひらを確認する際には、小指の関節も確認してみると良いでしょう。

ダウン症の子の多くは、小指の関節が一つ少ないと言われています。

新生児の手は小さく、触ると嫌がる赤ちゃんもいますので、そっと確認してみましょう。

→新生児がダウン症になる原因は?男性それとも女性?

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 - ダウン症の外見的特徴

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