妊娠中のダウン症予防!葉酸で7割リスクを防ぐ

ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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新生児がダウン症になる原因は?男性それとも女性?

   

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子供を出産するとき、ほとんどの母親は元気に生まれてきて欲しい、健康であってほしいと思うのではないでしょうか。

妊娠中、妊娠前、いろんな事に気を付けて、赤ちゃんの成長を妨げることがないようにと思っていても、それでも障害を持って生まれてきてしまう可能性は0ではありません。

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新生児がダウン症になる原因は?

出産してから、子供がダウン症であるということを知ったとき、きっと自分が悪いんだと自分自身を責めるお母さんもいるでしょう。

何がいけなかったのだろうかと過去を振り返ってしまう人もいるのではないでしょうか。

それでも決定的な何かは見つからず、最初はただただ落ち込むというお母さんもたくさんいます。

ですが、これだけは全てのお母さんに知ってもらいたいのですが、ダウン症の原因の多くは不明であるということです。

ごくごくわずかではありますが、元々の両親の遺伝子の異常があることから、比較的高い確率でダウン症の子供が生まれてくるという人もいるようです。

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→高齢出産でのダウン症の原因は?初産ではどの位の確率で産まれるのか?

男性と女性、ダウン症の原因はどっち?

子供ができるためには、男性の精子、女性の卵子が受精するということが必要で、その精子と卵子によってできる子供がダウン症だった場合、男性か女性どちらかの精子、卵子が原因となるのではないかと考える人もいるでしょう。

確かに、その可能性はあると言われています。

例えば、母親自身がダウン症だった場合、元々母親の染色体が異常を持っていますので、母親の遺伝子はダウン症素因を持っています。

この場合、産まれてくる子供は50%以上の高い確率でダウン症であると考えられています。

男性の場合はどうかというと、男性のダウン症患者の多くは生殖機能を失っているということが多いため、男性の場合はさほど大きな影響はないかと考えられてはいますが、男性でも自身はダウン症でなくても遺伝子内には、ダウン症発症素因を含む遺伝子が含まれている可能性があると言われています。

ただこのような両親の遺伝子異常によって、ダウン症の子供が生まれてくる確率は、ほんの1~2%だと言われています。

→ダウン症の血液検査!診断時期はいつ頃から出来る?

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 - ダウン症について

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