妊娠中のダウン症予防!葉酸で7割リスクを防ぐ

ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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高齢出産でのダウン症の原因は?初産ではどの位の確率で産まれるのか?

   

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出産するとき、どんな女性にも様々なリスクはあります。

妊娠して最初の流産や胞状奇胎、安定期に入ってからも切迫流産や早産のリスクはあり、妊娠中に死産となることもあります。

また、無事に生まれてきてからも健康か、五体満足かなど妊娠している女性には数多くの不安があるのではないでしょうか。

特に高齢女性はリスクが高まると言われています。

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高齢出産時のダウン症原因

高齢出産の女性では非常にリスクが高いと言われているダウン症ですが、なぜ高齢の女性はリスクが高いのでしょうか。

そもそも、ダウン症の原因である染色体異常が、なぜ発生するのかということについては、はっきりとした原因はわかっていませんが、今言われていることは体内の老化が原因であるということです。

通常精子は射精のたびに新たに作られますが、卵子は生まれたときにもうすでにできあがっています。

ということは、歳をとればとるほど、卵子は老化しています。

男性の高齢化がダウン症にはさほど関係がないと言われているのはこのためで、卵子の老化は、正常な細胞分裂が上手くいかない可能性があるということなのです。

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→ダウン症の血液検査!診断時期はいつ頃から出来る?

高齢出産とダウン症発症確率の関係性

ダウン症を発症するリスクは、一般的には1000分の1程度と言われています。

20代の前半の女性ではもっとリスクは低く、1600分の1程度となります。

しかし、急激にリスクが高まるといわれている35歳以上の女性の場合には、どんどんリスクがあがり、40歳になるとなんと100分の1程度にまでリスクは上がってくると言われています。

それでもほとんどの赤ちゃんは健康には生まれてくるのですが、リスクが高いというだけで大きな不安を抱える女性は多いのではないでしょうか。

ちなみに、初産の場合と経産婦の場合で発症リスクは異なるのかというと、関係はないと言われています。

しかしながら、一人目を出産した時よりも二人目の出産の方が歳を重ねている訳ですから、それだけリスクは上がっていると言ってよいでしょう。

また、元々の両親も持っている染色体の異常により、ダウン症のリスクがかなり高く、一人目がダウン症だった場合には二人目もダウン症の確率が高いという意見もあります。

→ダウン症児の離婚問題!ダウン症療育いつから?症状は良くなって離婚問題は解決か?

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 - 妊娠・出産についての特徴

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