妊娠中のダウン症予防!葉酸で7割リスクを防ぐ

ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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ダウン症の血液検査!診断時期はいつ頃から出来る?

   

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生まれてきた子供がちゃんと健康に生まれてきてくれているだろうかと、不安になる方も多いのではないでしょうか。

そして生まれてきてから色々な疾患があった、ダウン症だった等を知らされると、ショックも大きいのではないかと思います。

事前に色々と調べておくことはできるのでしょうか。

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ダウン症の血液検査

現在はまだ広くは行われていない方法なのですが、ダウン症の診断を血液検査で行うことができる将来が近いうちにくることになりそうです。

現在は一部の大きな医療機関のみで実施できるようですが、妊娠中のお母さんの血液を採取することで、染色体の異常を調べることができると考えられています。

しかも、この検査の精度は現在行われている羊水検査と同じくらいの確率で、99%程度的中すると言われています。

血液検査だけなので、羊水検査のようにお腹に針をさして、流産するようなリスクもなく非常に画期的な方法です。

なぜ今公になっていないのかというと、国から承認を受けているという訳ではないためで、今実施可能なのは臨床研究という位置づけだからです。

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→ダウン症児の離婚問題!ダウン症療育いつから?症状は良くなって離婚問題は解決か?

いつからダウン症の検査可能?

通常エコー検査でダウン症かもしれないと疑いがもたれるのは、妊娠10~15週と言われています。

そのくらいからダウン症の特徴が表れてくるからです。

血液検査も同様に10週くらいから、検査可能だと言われています。

しかし、今の段階ではこの検査が可能な年齢は、ダウン症発症リスクが上がってくる35歳からしか実施はできないようです。

35歳よりも若い女性であったとしても、ダウン症の発症リスクは1000分の1の確率でありますから、将来的には全ての女性で妊婦健診時に実施できるようになると、多くの妊婦さんが安心できるのではないかと思います。

最初は臨床研究を2医療機関のみで実施していたようですが、少しずつ拡大されているようです。

また地域としては関東圏のみとなっているため、それ以外の地域でも実施できるようになる未来が早くくることを願いたいです。

→ダウン症とは?防ぐのは100%不可能!胎児のダウン症診断でも判明しにくい!

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 - ダウン症についての検査

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