妊娠中のダウン症予防!葉酸で7割リスクを防ぐ

ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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ダウン症の場合は胎児が小さいのか?体重等の大きさとの関係性について!

   

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ダウン症の子供は一般的に成長が遅いと言われています。

ダウン症の子は胎児の時からすでに、ダウン症の兆候が見られるということはわかっているので、そうすると胎児のころから成長が遅く小さいのではないかという疑問が生じます。

実際のところどうなのでしょうか。

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胎児の頃のダウン症の赤ちゃん

胎児の頃の赤ちゃんの成長の様子は、体重や身長も計測しますが、そこでダウン症など先天性の疾患や異常を見分けることはあまり行われていないようです。

しかし、きちんと成長しているか、一般的な成長グラフと差は生じていないかなどはチェックされます。

ダウン症の赤ちゃんだから、成長グラフを大きく下回るということは今現在までの調査結果あまりないようです。

中には成長グラフでは、他の子よりも大き目という場合もあります。

最近はエコーの技術も大きく発展してきているため、体重や身長を計る精度は確実に上がってきているといえます。

そのため、今後はもしかすると胎児の体重や身長などからも、ダウン症の疑いを持つことができるようになるかもしれません。

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→ダウン症胎児の特徴はFL(大腿骨長)が短い?

ダウン症の胎児が小さい他の原因は?

健康な赤ちゃんでも小さく産まれる場合があります。

一般的に考えられる原因としては、お父さんお母さんの遺伝や、お母さんの妊娠中の生活習慣が考えられています。

生活習慣をより詳しく説明すると、妊娠中には良くないとされている飲酒や喫煙が要因であると言われています。

その他にも、双子以上の多胎妊娠である場合にも、お腹の中のスペースもお母さんがあげられる一人あたりへの栄養も限られていることから小さくなりやすいと言われています。

その他、お母さんが妊娠高血圧症候群など妊娠中に合併症を発症しているときにも、胎児が上手く成長してくれないようです。

身長も体重も小さ目であるということより、身長は平均だが体重が少なく痩せているという場合の方が、基本的には問題だと思われているようです。

エコー検査も100%正確であるとは言い切れないため、中には誤差が大きかったということもあるようですので、1回の検査結果を見てあまり深く悩まない方が良いでしょう。

→ダウン症の原因は染色体の数が47本だから?検査で判明した際治療で対応は可能?

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