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ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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ダウン症の赤ちゃんが施設入所の際に知っておきたいポイントは?

      2016/04/30

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今、日本ではダウン症の子供を支援する施設が各地域にそれぞれ設置されています。

ダウン症の子の場合、環境によって成長の度合いに大きく差が出てくるため、なるべく早いうちから施設に入所し、訓練を行うことが大事だといわれています。

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ダウン症の施設について

ダウン症の子のための施設は、都道府県や市が運営していることが多いので、通わせたい場合には、地域の児童相談所等で手続きをすることが一般的のようです。

わからない場合には通院している病院や出産した産院でも案内をしてくれるようなので、相談してみると良いでしょう。

施設は基本的に通園です。

保護者が同伴する施設がほとんどです。

通園年齢は0歳から就学前が対象となっています。

施設の中では、子供がいきいきと生活を送ることができるよう、生活習慣や日常生活を自立できるための訓練を行います。

また、多くの子供と関わることが成長に重要であると考えられているため、集団生活のルールや、人との関わりも育てていきます。

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→ダウン症の赤ちゃんの顔つき!軽度と重度の見分け方は?

施設入所で知っておくべきポイント

ダウン症の子が施設に入所する際には、その施設にまずは連絡をとり、入所のために準備しなければならないことを確認しましょう。

その場合には、通常の保育園等と同様の準備が必要なことの他にも、食べ物のアレルギーがないかや、ダウン症の症状について、予防接種の状況等も聞かれたりします。

ほとんどの施設が保護者の付添が必要になるため、仕事復帰したいと考えていたお母さんは諦めざるを得ない現状があります。

中には健常の子供も一緒に保育可能な施設もありますので、軽度のダウン症の子の場合には通常の保育園や健常の子と一緒に保育を選択する方もいます。

その場合にはもちろん仕事復帰は可能です。

しかし、ダウン症の子供の大半は免疫力が健常の子供に比べると不十分なため、風邪や発熱等で休まなければならないことも多いでしょう。

それを考慮してお母さんは、働かない人が現在はほとんどのようです。

→ダウン症は生まれてから判明する事もある?赤ちゃんの表情はエコーで判明しずらい?

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