妊娠中のダウン症予防!葉酸で7割リスクを防ぐ

ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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新生児のダウン症児は横顔が特徴的なので判別しやすい?

   

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産まれたばかりの赤ちゃんは、まだ目もきちんと見ることができないので、ぼやっとしか開かず、また起きているときにはよく泣いているので、目や顔もむくんでいることも多いので、赤ちゃんの顔つきを見ただけでは、ダウン症だということに気付かない人も多いのではないでしょうか。

色々なダウン症や障害のある子供と関わってきている、産院であっても気づかない程度のダウン症の子もいるようです。

しかし、ダウン症の子は横顔が特徴的だと言われていますが、横顔を見ると判別することができるのでしょうか。

downsyndrome

ダウン症の子の横顔について

ダウン症の症状は、横顔を見るとわかりやすいという人が多いです。

その理由として、平たい顔立ちをしているという特徴にあります。

平たいということで、横から見ると顔のでこぼこが少ないのです。

ただ、自分の子供だけを見ていても比べる対象がないので、なかなか判断できないと思いますので、他の赤ちゃんと見比べてみると良いでしょう。

また、横顔でぱっとすぐに見ることができるのは耳で、耳もダウン症の特徴があらわれます。

例えば、他の赤ちゃんに比べて、耳が小さいのではないか、と感じたり、耳が内側に丸まっているように見えたり、ダウン症の赤ちゃんは比べると特徴がわかります。

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ダウン症児は横顔を見れば判別しやすい?

重度のダウン症であれば、出産してすぐに何らかの合併症などがあり、遺伝子検査をして発覚するということもありますが、軽度のダウン症の場合には産院でも気づかれないことがあります。

その場合には、お母さんや家族が疑いをもって調べる必要があります。

軽度のダウン症の場合には、ダウン症で見られる特徴が全て横顔で判別はできないかもしれません。

耳が小さめかもしれないが極端に小さいわけでもない、耳の形も少しは違うような気もするが…という程度のこともよくあります。

よくわからないという場合は、両親の顔のパーツにも似ているかどうかを比べてみると、さらにわかりやすくなるでしょう。

両親の耳は大き目なのに小さいことや、形もかなり違う場合には疑いを持った方が良いという意見が多くあります。

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