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ダウン症の特徴・原因・予防方法等についてまとめてます!

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ダウン症の子供の平均寿命は?重度と軽度の症状によって違うのか?

   

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昔は、ダウン症の子供は長生きすることはできないと言われていました。

根本的に治療して治すことはできないため、20歳を生きることができればかなり長寿な方だったと言われています。

では、今はどうなのでしょうか。

また、症状の重さによっても異なるのでしょうか。

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ダウン症の人たちの平均寿命

ダウン症の子供は、健常な子供よりも生まれてすぐに亡くなる可能性が高いと言われています。

それは、産まれながらに心疾患等の障害を持っていることが多いからです。

逆に言えば、ダウン症であっても1歳まで生きることができれば、長生きできる可能性が十分にあるということです。

しかし、ダウン症は免疫力が弱いという特徴を持っていますから、前の日は元気いっぱいだったにも関わらず、今日になって突然重体にという可能性も0ではないようです。

もし、ダウン症の子が1歳まで生きることができた場合、その寿命は51.2歳と言われています。

おじいちゃんおばあちゃん手前くらいまでは生きることができそうです。

ただ、老化も早いので、ダウン症の症状によっては30歳など早いうちから介護が必要になるというケースもあるようです。

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ダウン症の軽度と重度による寿命の違い

重度の場合には合併症も重く多い傾向にありますから、それだけ寿命は短くなります。

しかし、昔と違い今は各個人に合わせて健康管理プログラムが作成され、それにより平均寿命が飛躍的に伸びていると言われています。

大人になるにつれて免疫力や筋力、体力などは少しずつ上昇してきますので、それまでの間の幼少期に心臓系の疾患、呼吸器系の疾患、また白血病等血液系の病気にも注意することができれば、かなり長生きをすることができるでしょう。

問題は、いかに健康に長生きできるかという点で、それはダウン症の人に限らず全ての人に言えることですが、誰かの手助けがなければ生きていくことができない長い人生よりも、自分で自立して長く暮らせる方が良いに決まっています。

その健康寿命を延ばしていくことが、今後の課題ではないでしょうか。

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